アジア系ロシア人の腋臭・体臭

アジア系ロシア人女性教師のナターシャ・・・やっぱりワキガがあったよっ!

 

 

ロシア人というと、色白の金髪白人美人を思い浮かべる人が多いと思う。

でも、ヨーロッパからアジアを上から覆い被すように広がっているロシアの領土には、白人以外にもアラブ人のような外見の人、また、我々日本人のようなアジア系の住民も住んでいる。
ロシアの東部にはアジア系住民が多いし、最近数は減ったけど、北東の氷の世界にはチュクチャと呼ばれる、エスキモーのような先住民族がいる。

だから、ロシア人と言っても、白人だけの国ではない。

前回、中国駐在中に参加した留学生パーティーでフランス人の女の子のチーズ臭を堪能した話を書いたけど、そのパーティーで知り合って仲良くなったのがもう一人いた。

フランス人女性の体臭!発酵しすぎたチーズ臭はオツだね!

それがロシア人女性のナターシャ。

私の知人のロシア人男性の友達ということで、知り合った。

思いっきり外見がアジア人なので、最初見た時は中国人か韓国人に見えた。

ロシア語はアーシャとの恋愛の後も、独学で勉強して大学でも第2外国語でかじったので、自己紹介くらいはできた。

大抵のロシア人の場合、私のロシア語を聞いたら、

「へ~お上手お上手~!パチパチ」

ってノリなんだけども、ナターシャは違った。

いきなり、私の発音を矯正w

ありがたいと思いながらも、初対面で、拙いけれど精一杯の外国人が話したロシア語をいきなり矯正するとは、なかなかの変わり者だな~と思った。

ナターシャは中国の大学でロシア語を教えている語学教師。
だからお堅いイメージがあったのかな。
それと、私含め、彼女(28才)よりも年下だったから、そんな態度をとったのかもしれない。
中国語はほんの少しだけしか話せなかったけど、なんとかコミュニケーションは取れた。

ちょっと老け顔でイカツイ感じはしたけれども、ふっくらとしていて笑うと可愛かった。

huuge

パーティで知り合った後、私のロシア人と一緒に私の家で食事をしたり、ナターシャもそこにいた。

私はロシア語をもっと勉強したかったし、ナターシャは中国語を勉強したいと思っていた。

「じゃあ、お互いに教えっこしよう!」

というわけで、ふたりきりで会って勉強したことが何度かあった。
最初は喫茶店で勉強していたけど、中国の喫茶店って、すごくうるさいのよ(^^ゞ
中国にもスタバとかできたから、そういうお店のお客はいいんだけど、そうではない喫茶店だと、中国人の客が爆音ぶっ放して携帯で電話したり、おしゃべりしているので落ち着かないw

ナターシャと練習していても、お互いに言葉がしっかりと通じないものだから、身振り手振りや(いやらしい意味ではなく)スキンシップが多くなってしまう。

そんなこともあり、どうもお互いにムズムズしてしまう時があった。

ナターシャの手を触ったり、ナターシャが私の隣で発音練習していると、密着感からか股間が反応してしまったし・・・。

口臭がちょっぴりキツかった覚えがあるけど、そんなこたあ、ご愛嬌!(゚д゚)

で、やっぱり、喫茶店だと中国人の客がうるさいから、臭太郎の部屋で勉強しようということになった。

ナターシャは

「漢字を覚えたい」

と言ったので、漢字を教えてあげる事にした。

漢字を書こうとするけれど、はね、返りがうまく書けない。

たどたどしい動きをする、ふっくらぽっちゃりした少し大きめのナターシャの手。

思わず手をとって誘導。

「こうやって書くんだよ・・・」

これは怒られるかもしれない・・・!流石に先生だしまずいかなあと思ったけど、小さなため息をついたので、大丈夫と確信w

発音の練習にかこつけて、

「この音を出す時は、指何本くらい口を開けるの?」

私が発音している時、ナターシャに私の口の前で指をさしだすように伝えた。

 

指が二本来たので、発音終了と同時にガブリ!

 

何よ~!と言いながらも嫌がっている素振りはなかった。

だんだんとナターシャのガードが下がってきた・・・。




まずは家から一歩も出ずに外国人女性と知り合いになる!

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